最近の神待ちをしている女性は、いろいろと慣れている感じの人が多いですね。裸を見られるのはもちろんのこと、フェラをお願いしてもすぐに舐めてくれますし、『泊まるためのセックス』を本当に淡々とこなしている雰囲気があります。

それに文句があるかどうかで言えば、とくにないと思います。男性としては『挿入できて気持ちよく出せればOK』という本音がありますので、むしろ相手をしてくれるだけでも感謝しないといけないかもしれません。

ただ、『慣れていそうな女性が余裕のなくなる様子』というのは、誰もが憧れてしまいませんか?男性は女性のギャップに萌えてしまうものですが、慣れていそうな女性の初々しい一面を見ることで、こちらもさらに興奮してくるのです。

最近私が泊めた神待ち女性のT(仮名)も、こういうことには慣れている女性でした。まだ20代半ばくらいの容姿ですが、泊まるためのセックスに慣れてしまっているのか、出会い系で話しているときも大変スムーズです。

女性によっては最初のやり取りで時間がかかってしまうのですが、慣れているTが相手だとそういう心配はなく、とても簡単に終わりました。もちろん私としても時間がかからないのは好都合でして、むしろ感謝していますけどね。

待ち合わせ場所まで迎えに行くと、案の定落ち着いた様子のTが待っていました。初めて神待ちをするような女性だとそわそわしていることも多いですが、Tはスマホをいじっており、声をかけたときも「あ、今日はよろしくお願いします」と言っただけです。

愛想が悪いわけではありませんが、まったく緊張していないというのも張り合いがなく感じてしまうし、緊張をほぐすためのトークもできません。ある意味このトークも醍醐味でして、『どうやって緊張をほぐし、いい雰囲気でセックスをするか?』という駆け引きもできないのです。

家に連れ込んでもほぼ同じような調子で、私が抱き寄せても慌てることはありません。そのまま脱がしても落ち着いており、口では「ちょっと恥ずかしいです…」と言っているものの、顔は冷静に見えました。

そんなTの余裕がなくなったのは、私がアナルを舐めたときです。セックスに慣れているTでもここを刺激されたことはないらしく、「あ、ちょっと…そんなところ、やだぁ…」と訴えてくるTに先ほどの余裕はなく、私は俄然興奮して舐めまくりました。

セックスが終わったあとは「恥ずかしかったのに…」と言っていたものの、気持ちよかったのか、満足げに眠っていたのです。