あからさまなお世辞って、あまり言われてもうれしくなさそうですよね?とくに私みたいな『収入も顔も平凡な男』だと、自分に魅力がないというのも分かっているから、すぐにお世辞だと分かるのが悲しいですよね…。

ただ、この前神待ちサイトを使ってとある女の子と会うと、めちゃくちゃお世辞を言われまくったのですが…ぶっちゃけ、かなり楽しかったです。あそこまでお世辞を言ってくると露骨すぎるとは思うものの、うれしくなっている自分がいるんですよね…。

その子はアヤネ(仮名)という名前の22歳で、最近就職したばかりの新卒らしいです。らしい、と書いたのは『神待ちサイトではある程度プロフを盛ったりできるから』なので、鵜呑みにしなくてもOKでした。そこまで深入りする関係でもないですからね。

アヤネはサイトで「○○さんみたいな優しい人に泊めてもらえたらなー」と言ってたので、私もすぐにOKしました。まあこれくらいのリップサービスなら珍しくないし、私も「おねだり上手な子かもな」くらいにしか思ってません。

ですが、アヤネと顔を合わせると、お世辞を言いまくってきたのです。アヤネは私の顔を見るなり「やだ、○○さん、イケメンじゃないですか…」と驚いてみせて、「優しい上にイケメンなんて、私はついてるかもです」と笑いました。

先ほども書いたように、私はイケメンではありません。だからアヤネの言葉もすぐにお世辞だと思いましたが、全然不快ではなかったのです。むしろアヤネにお世辞を言われる度に胸の奥が高鳴るというか、上機嫌になってしまいました。

先に食事を済ますため、アヤネとレストランに入ると「ここ、オシャレですね!○○さんはお店選びのセンスもありますよね」と言い、おすすめのメニューを教えてあげると「あ、私もこれが食べたいです!」と喜び、本当にいつでもお世辞を口にします。

家に到着する頃には私もすっかりその気になってまして、アヤネにキスしてからベッドに誘うと「○○さんみたいなイケメンとしたことないから、すごく緊張してます…」と可愛らしく恥じらい、私を受け入れてくれました。

なお、挿入したときも「○○さんの、気持ちいいところに当たってます…」とうっとりしてみせて、私も大興奮でしたね。セックスのときにこういうお世辞を言われると性欲も強くなるのか、いつも以上に楽しく求めることができました。

神待ち女性は泊まるためにお世辞を言う子もいますが、実際に言われてみると嫌ではないので、Aみたいな子と遊ぶのもいいものですよ。