女ばっかりの家庭に生まれると、『女性のもてなし方』というのを自然と学びませんか?ぶっちゃけてしまうと『男手ということでこき使われる』といった感じであり、私は姉が3人いたので、いつもパシリみたいな役割でしたね…。

買い物を言いつけられたり、マッサージを頼まれたり、傍から見ると虐待っぽく見えるかもしれません。ただ、姉たちは人使いこそ荒いものの気のいい一面もあり、買い物をさせられたらお釣りをくれたり、マッサージが終わったらお菓子を作ってくれたり、ある意味ギブアンドテイクだったのです。

そんな生活をしていたら『女性は男性にもてなされるとうれしくなり、お返しにいろいろしてくれる』というのを学べました。こういう流れは当たり前に見えるかもしれませんが、女性のご機嫌取りというのはそこそこ面倒なので、知らず知らずのうちに不機嫌にしてしまっている男性もいると思います。

しかし、女に囲まれた環境なら「なるほど、こうすればご機嫌になるのか」というのがすぐに理解できるため、女性を家に連れ込んだときも対応しやすくなります。「女ばっかりの家で、もう嫌になった…」なんて男性は、将来のための勉強だと思いましょう。

ちなみに私は今は1人暮らしで、神待ち女性を家に連れ込むことがあります。もちろん連れ込んだらセックスをするのですが、すぐに誘っても乗り気にはなってくれないので、最初は家族にしていたようなご機嫌取りからしていますよ。

神待ち女性相手にそこまで気遣わなくてもいい…これは本当かもしれませんが、先ほども書いたように、上機嫌な女性はいろいろとサービスしてくれます。つまりセックスの内容も充実しやすくなるので、あえてもてなすという選択肢もアリなのです。

先日も1歳年上の神待ち女性を泊めることになり、私はどことなく姉を思い出しつつもてなしました。家に着いたらまずは軽食を作り、ついでに相手が好きなお酒も用意します。そして会話するときは聞き役になっていたら、すぐに上機嫌になりましたよ。

そして「なんだか、こんなにいろいろしてもらっちゃって悪いね~」と言いながら甘えてきて、セックスもスムーズに始められたのです。始まったら「さっきのお礼、ちゃんとしないとね」と言いながらご奉仕を開始してくれて、風俗嬢からサービスを受けているような気分になりました。

もしも「女性をもてなすのはまあまあ得意かも」という男性がいたら、神待ち女性のご機嫌取りも頑張ってみましょう。