新卒で入った会社を辞めたら、しばらくはハローワークへ通うことになりました。辞めた理由はいわゆるブラック企業だったから…というものでして、「やっぱり、入社前はいろいろ調べないとダメだなぁ…」と今になって後悔したのです。

一応多少の貯金があったので、次の就活は慎重に行いました。ハローワークの求人も胡散臭いと言われる昨今ですが、それなりに詳しく会社について書かれているし、なにより相違があった場合は報告ができるのもいいですね。

そしてとある条件のいい会社を見つけたのですが…そこは女性がかなり多く、ハローワークの担当も「大きな声じゃ言えないですけど、ここは女性を募集しているかもしれませんね」と話しており、私は「うーん、とりあえずダメ元で聞いてもらっていいですか?」と期待せずにお願いしたんです。

すると驚きのことに、「面接OKらしいです」と言われ、私は驚愕しつつも面接へと向かいました。ちなみにその会社は女性が多いおかげかどうかは分かりませんが、条件はとてもホワイトでして、社内もとてもキレイです。

それを見た私は「もうブラックはこりごりだし、ここで頑張りたい!」と面接にも力が入りまして、本当に受かってしまいました。女性が多い職場って男性お断りなイメージがありますが、実際に面接するまでは分からないようです。

なお、仕事内容は予想通りホワイトでして、基本は毎日定時上がりでした。給料についてはそこそこですが、福利厚生もしっかりしているし、ここなら長続きしそう…と思っていたら、無視できない問題に直面したのです。

それは、『女性が多いゆえの誘惑』でした。私以外にも男性はいますが、若い男は少ないらしく、結構いろんな女性が声をかけてくるんです。それに対していい気になっていたものの、上司に「問題は起こさないでね」と遠回しに注意されまして、私は「せっかくの職場を失うわけにはいかないし、性欲に流されないようにしないと…」と決意しました。

そんなわけで、今は神待ち女性を相手に性欲を発散しています。会社の女性相手にこういうことをしたらクビも十分あり得るので、外部の人を相手にスッキリしておく必要があったのです。

そういう意味では、神待ち女性は好都合な存在ですね。会社の女性にありがちな面倒は一切ないから、気軽に声をかけ、そしてセックスができました。そのおかげで、仕事中は真面目にやれています。

私みたいな環境に悩む男性は、神待ち女性と遊ぶのがオススメですよ。