普段の私は結構無難に生きている人間でして、たとえば意識高い系の友人にビジネスを持ちかけられても、すぐに断っていました。無難な生き方ではなにも為せない…そんな風に言われますが、全ての人間が成功するとも限らないし、それなら無難に生きるほうがいいのです。

性処理についても無難な感じで、「オナニーなら性病の心配もないし、あまりお金もかからないし…」と考えていたから、動画サイトでアダルトムービーをレンタル視聴していました。オナニーであっても射精するのは、普通に気持ちいいですからね。

そのため、『セックスできそうな子を探して声をかける』なんてことはしなかったし、これからも無縁だと思っていたのですが…ある日の私は神待ちサイトを使い、そこでセックス相手を探したのです。なぜこうなったのか、それには仕事が関係していました。

会社ではたまに社員全員が参加できるコンペがありまして、それに参加して採用されれば、昇進や給料に関わるのですが…平凡な私は参加しても採用されることはなく、今回もダメだと思い込んでいたのです。

しかし、なぜかコンペで選ばれてしまい、その後もとんとん拍子に上手くいきまして、ボーナス査定も大きくプラスされました。これまで平凡な結果しか出してなかった私は、少し調子に乗って「もしかしたら、今ならなんでも上手くいくのでは?」と考えたのです。

その結果、私は「今なら可愛い子とも会えそうだし、神待ちサイトを使ってみるか!」と思ったのですね。調子に乗れば足もとをすくわれるし、油断だけはしないように…と思いきや、なんと本当に可愛い子を泊めることができて、自分でも怖いほど絶好調でした。

神待ちしていたJ(仮名)という女の子は20代の学生で、容姿は先ほどから書いているように可愛らしく、性格も大人しめでいい子です。こういうサイトを使う女の子には生意気な人が多いと思っていたので、Jと会うことになったときは夢を見ているような気分でした。

しかし、実際に会って一緒に食事をし、そして家でセックスすれば、それが夢でないのが分かります。自分の目の前で可愛い子が喘いでいる様子は本当に最高で、私は「セックスもこんなに上手くいったし、今なら本当になんでもできるかも…」と痛感しました。

今でも大きなヘマをやらかすことはなく、セックスも楽しめており、充実した日々を過ごしています。ここまで上手くいっていると、これまでしなかったことにもっと挑戦したくなりますね…。