ちょっと高級なホテルに泊まってみたことがあると、『もてなされることの気持ち良さ』も知っていますよね?普段の私はホテルをあまり使わないので、「旅行するときくらいはいいホテルを使おう!」と考えて、シティホテルを使うことが多いのですが…。

シティホテルはビジネスホテルに比べるともてなし方のレベルが違い、とくに御三家と呼ばれるくらいのレベルになると、もう入口から違ってきます。ドアの前にボーイさんがいて「ようこそ」と笑顔で開けてくれたら、そのままフロントまで案内してくれます。

また、シティホテルでも普通の部屋よりもさらにいい部屋を使えば「こちら、ウェルカムティーです」とお茶を入れてくれますので、到着直後からホッと一息つけます。私は単なるサラリーマンですが、こういうホテルに泊まることで、VIPになった気分になれるのです。

大切なのはもてなす心

なお、こうしたもてなしは男性よりも女性のほうがさらに喜びます。女性は気分を大切にすると言われるように、上質なおもてなしを受けるとあっという間に上機嫌になるため、『落としたい女の子はシティホテルに誘え!』という格言もあるくらいです。

仮にホテルを使わない場合でも、『女性を連れ込んだらもてなす』というのを意識しておくと、上機嫌な女の子と楽しくセックスができます。私の場合は神待ちしている女性をよく誘うのですが、自宅に招いたときはそれなりにおもてなしを意識していますよ。

この前も20代前半の神待ち女性を泊めることになったので、車で迎えに行きました。相手はちょっとだけ緊張していたようなので、「こういうときこそ、ちゃんともてなさないとな」と思い、車に乗せるときも「どうぞ」なんて言いつつドアを開けて誘い入れたのです。

すると車に乗ったときも「なんだか執事さんみたいですね」と笑ってくれたので、「うちに泊まるなら、キミもお嬢様だよ」なんてジョークを言ってみたら、これまた笑顔になりました。

そして自宅に到着すると「まずはこれでも飲んで、リラックスしてね」なんてウェルカムティー(ただの緑茶ですが)を出すと「ありがとうございます!」と喜び、私のもてなしは見事成功したのです。

神待ち女性も上機嫌に

その後はこの神待ち女性も上機嫌になり、私が抱き寄せると身を任せてくれて、楽しいセックスができました。事後も冷たい飲み物を用意し、綺麗に体を拭いてあげると「○○さん、本当に紳士ですね…彼女さんが羨ましいなぁ」と言ってくれたのです。

こういうおもてなしは、彼女だけでなく神待ち女性相手にも使えますよ。