エロ動画ではほぼ当たり前のようにフェラチオをしており、男性にとっては『フェラはセックスでの基本的な行為』だと思うかもしれません。ですが、普通に恋愛をし、そのままセックスまで発展すると『フェラチオはむしろ進んでしてくれる人のほうが少ない』という事実を痛感するでしょう。

私はこれまで6人と付き合いましたが、そのうち4人が「え…くわえるのはちょっと…」と拒否し、残り2人が軽く舐めただけで「はい、これでいいでしょ?」と終わりました。つまるところ、『普通にセックスする場合、フェラチオしてくれる人は貴重』というのが事実です。

「軽く舐めてくれるだけでもいいじゃん」と思うでしょうが、エロ動画みたいな『音を立てながらの激しいフェラ』を見ていると、軽く舐められるだけではまったく満足できません。むしろ、中途半端な刺激にもどかしさすら覚えるでしょう。

なお、これは普通に恋愛をしている場合であり、『ちょっと特殊なシチュエーションにて出会った相手』だと、当たり前にしてくれる子も結構います。私の場合、『神待ちしている子』と会ってみたところ、普通にしてくれて驚きましたが、やっぱりうれしかったですよ。

神待ちしている子を探しているときは「しばらくしてなかったし、今日は楽しみだなー」くらいにしか考えていませんでした。フェラチオをしてもらいたいのは当然ですが、普通にセックスできるだけでも十分だと思っていたのです。

そして私も同年代の神待ち女性を泊めることになりまして、ウキウキ気分で迎えに行きました。その子は見た目については結構可愛らしく、それでいてセックスの経験も多めなのか、初対面の私にも朗らかに接してくれたのです。

むしろ私は童貞みたいに緊張してしまい、言葉数が少し減っていたかもしれません。だから自宅に着いたときには「うーん、どんな風に始めようかな?」と悩んでいたのですが…ここから、少し驚きの展開になりました。

家に到着して居間に通すと、なんと相手から「じゃあ、とりあえず口でしますね?」なんて言いつつ、自分から私のズボンを脱がし、ウェットティッシュでムスコを拭いたら、すぐにくわえてくれたのです。

あまりにもあっさりとした展開ですが、そのくわえ方はAV女優にも劣らないような雰囲気で、ときに優しくゆっくり舐め回し、ときに激しく首を動かす様子は、まさしく『私が理想としていたフェラチオ』だったのです。

神待ちをする子はやっぱりセックスに慣れている人が多い分、こういうフェラチオも当たり前にしてくれるようですね。