神待ち 都市伝説

すこし前から(7,8年前位から?)

 

神待ちっって言葉が、ニュースでも取り上げられるようになりましたが、

神待ちについてはこちら⇒ 神待ちとは

 

本当にそんな事は実在するのか。

 

もう私の中では都市伝説化していたので、実践してみました。

 

まず、神待ち掲示板で探して、

 

神待ちをしてそうな子を探して、メッセージを送りました。

泊まる場所がない。

ご飯食べさせて。

などをプロフィールに書いている子を狙いました。

 

全部で10件ほど送りました。

 

その中の6人くらい帰ってきました。

 

もちろんこの子達は今日困っていてすぐにでも会いたいとの事なので、

 

複数の相手ができません。

 

なので、その中から一人に絞り込みました。

 

その子とは、カフェで待ち合わせして、お話を聞きました。

 

私自身は泊まらせる気はなかったのですが、

流石に悪いと思って、主材料として一万円だけ用意していました。

 

カフェで、神待ちについて色々聞きましたが、

 

周りの友達でも繋がっているらしく、

 

神待ちしている女の子の中でのサークルまであると聞きました。

 

みんな家出してきて、路上で知り合った仲間らしく、

 

皆、公園で、寝る場所もないので、

一晩中雑談して寝なかったりするらしいです。

 

とりあえず、カフェで、好きなもの食べ飲みしていいよと言ったら、

 

それはそれはすごい、身長は150cmくらいと、小柄なのに対し、

 

男性並みの食欲で驚きました。

 

いろいろ興味のある話を聞かせて頂いたので、

その日は、1万円渡して帰りました。

 

今度は飲みに連れて行ってと言われたので、

また行ってこようと思います。