男ってあまり料理するイメージがないかもしれませんが、それなりにマメな性格で1人暮らしも長いと、案外自炊メニューのバリエーションも増えますよね?男は女性よりたくさん食べないと動けないため、食に対するこだわりも強かったりします。

昔の私もフライパン料理くらいしかできなかったのですが、シリコンスチーマーや圧力鍋なども購入してからは、煮込み料理や蒸し料理も作るようになりました。フライパン料理だと油が多めになってしまうので、ヘルシーメニューが恋しいときは蒸し料理がいいですね。

そうしたこともあり、私は男友達からも『女顔負けの料理人』なんて呼ばれており、誰かが遊びに来るときは大抵夕飯も用意していました。そのときは毎回評価が高く、「お前が女なら、嫁にしたかった…」なんて冗談を言われます。

前置きが長くなりましたが、私もセックスしたさに神待ち女性を泊めることになり、相手もちゃんと見つかりました。ちなみにその女性の名前はA(仮名)としますが、Aは私と同じ20代で話しかけやすく、それでいて近くで待っていたので、なにかと好都合なタイプだったのです。

Aを泊めるために神待ちサイトで話していたら、「できれば、夕飯も食べたいんだけど…」と言われたので、私は自然に「それなりに作れるから、手料理でもいい?」と聞いてみました。Aは外食するとばかり思っていたらしく、「え?本当に作れるの?」と意外そうでしたね。

それでAを迎えに行くと「夕飯の材料買いたいから、ちょっとスーパー寄っていい?」と伝えたら普通にOKしてくれました。なお、その際にも「なんか、女子力高そうだね」とからかわれまして、「いっそのこと、女に生まれたほうが良かったのかな」と考えてしまったのです。

ちなみにこの日はキャベツが安かったので、パパッとロールキャベツを作りました。あくまでも自炊なのでかなり手間を省いていますが、この手料理がAに好評であり、「うそ、めっちゃ美味しい…」と喜んでくれたのです。

その後は神待ち女性らしくセックスもさせてくれたのですが、予想以上に気に入られてしまったらしく、「またセックスしてもいいから、会うときはご飯作って欲しいな~」と言われ、なんと自分からセフレに志願してきたのです。

私も「あんな手料理でセックスできるなら、まあ安いよな」と思ったのでOKし、今もAはときどき泊まりに来て、そして私の手料理を食べていますよ。もちろん、食後はセックスを楽しみます。