神待ちサイトを使っている女性には写メを載せていない人も結構いるから、会うまではどんな人か分からないこともそれなりにあるでしょう。だからこそ、私は過度に期待することはなく、「どんな子でもセックスさせてくれるならそれでいいかな」と思っていました。

そんな感じで適当に相手を探し、そしてI(仮名)という子と会う約束をしました。Iは23歳の社会人女性で、神待ちサイトで話しているときは目立った特徴もなく、「とりあえず、無難に遊べそうかな?」くらいの認識しかなかったのです。

それくらいの気持ちで会いに行ってみたら、とても可愛い容姿をしていて驚きました。失礼かもしれませんが、すごく可愛い子って神待ちをするようなイメージがなくて、「いたとしても、そこそこ可愛いくらいだろうな~」なんて考えていたのです。

おかげでIに対しても少しだけ緊張しましたが、Iは穏やかな性格なのか、ニコニコと笑いながら接してくれました。このように、Iは顔だけでなく性格もいい感じでして、私は「これだけ可愛いなら、彼氏を作って泊めてもらったほうが良さそうだけどなぁ」なんてことも考えてしまったのです。

Iを家に上げると、まずは一緒にご飯を食べました。スーパーで売っていたお弁当ですが、Iみたいに可愛い子と一緒に食べればなんだか美味しくなるというか、特別感がありますよね?そんなことを思ってしまうあたり、すでに私も随分Iを気に入っていたのでしょう。

そしてセックスする前はお風呂に入ったのですが、Iが自分から「お湯ももったいないですし、一緒に入りますか?」と笑顔で尋ねてきて、また私は驚かされました。これからセックスするのだから、裸くらい見られても気にならない…これは事実かもしれませんが、ここまで大胆には見えなくて…。

しかもお風呂では身体を寄せてきたり、胸を押し付けて背中を流してきたり、『男が喜ぶコミュニケーション』をしてきました。その感触は今でも覚えており、すでに私はIと過ごす時間にハマっていたのです。

ここからもずっとIのペースでセックスが進み、射精したら口で綺麗に掃除してくれて、何度でも復活させられました。セックスが終わったあと、私は会えなくなるのはもったいないと思い、ついセフレに誘ったのです。

幸いなことにIはそれもOKしてくれて、今でも泊まりたいときは私に連絡してきて、充実したセックスライフを提供してくれます。今となっては、Iは私にとって欠かせない存在になっているのです。